そら
No.167153
福岡戦
中2日での長距離アウェイは本当にキツかったと思います。
年齢で臣の方が心配される事が多いかとは思いますが今津もキツかったハズです。
オーバートレーニング症候群など気をつけてこれからも成長を続けてもらいたいです。

臣は有言実行の男だと思いました。
『若手達には思いっきり自分のプレーをして欲しい。J1昇格へのプレッシャーや責任は全部自分が背負う』
中2日連戦だろうと何であろうと、そのプレーや臣の背中からその気迫が伝わってきました。

堀米は今季の中でもリンクマンとして、どんどん良くなって来てると思いますよ?
もっと若い頃は自分の欲しい場所・自分のしたいプレーを求めてやっていた印象でしたが、現在はチームを勝たせる為のプレーや、チームを上手く廻して結果を残す為のプレーに変わってきてます。
背番号7を背負ってより一層forTheTeamにチカラを尽くしてる印象です。

前節の町田戦でリンス・ジネイ・小塚の1トップ2シャドーが上手く機能しなかったのは3人共が足元にボールを欲しがりウラを誰も使おうとせず相手が狙い易かったからだと思います。
だからシャドーに田中みたいなタイプが1枚入るとガラッと変わります。
堀米も本来は足元で欲しいタイプだと思いますが、リンスやジネイが足元へ欲しがり下がって来るので、その逆でウラへ動いたり、中盤からのパスを助ける相手の間にポジションを取ります。
その証拠は、ダゾーンのハーフタイムの平均ポジションのスタッツからも確認出来ます。
1トップのジネイよりも遥かに高い位置に平均で表示されてるので、かなりウラへの意識が高いのだと想像されます。

また左サイドが活性化されずに松橋だけが批判されてた時に、リンスや小塚のサイドの組み立て方にも問題があると指摘させてもらった点も、今節の試合では堀米がリンスとポジションチェンジする事で、堀米が左に来た場合や田中が左に来た時には高野とのコンビネーションで崩す事が出来ていたと思います。

堀米がウラへも左サイドへもと縦横無尽に動く事で、右サイドの湯澤とだけでなく、チームとして全体が機能してリンクマンとしての役割は十分に果たしていたと感じます。
現時点で、この仕事が出来そうなのは堀米と田中くらいだと自分は思います。
今後もスペースを開ける引き出すといった1トップ2シャドーの3人の流動的な動きが得点のポイントになってきそうです。

リンクマンの働きは分かる人達には理解出来るけど、意識して見てない人達には分かりにくいかもしれません。
もっと得点やアシストなど目に見える数字なら誰にでも分かり易いと思います。
でも、1トップ2シャドーの流動性が確立出来たら、自然と数字もアトから付いてくると自分は考えます。

過密日程が続きますが、サポーターも含めた全員の総力戦で乗り切りましょう!
連戦の為に、カラダが重く苦しくなる時間にサポーターの声援がチカラになるハズです。

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