No.169145
そして相手が引き始めると中盤が空くのでゆっくり中盤で回しながら攻撃をしていく。
内田さんは、ちゃんとチーム力を理解していたので、自分の型に嵌るのではなく、選手の特徴を活かした闘い方をしてました。
こういう柔軟性、リアリズムが必要ではないのかな。
岡山戦の入りはワンタッチパスを繋いで良い入りだったけど、あれは相手がプレスを掛けてきていたからパスで剥がせていたのだよね。
それが次第にプレスが弱くなってくるとワンタッチパスが回らなくなる。パスを受ける方に岡山選手が圧力を掛けて行くと、何も出来なくなったのだと思います。
時間帯でドリブルを選択したりする柔軟性が掛けてますね。