そら
No.170414
岐阜戦
是々非々で良いトコロは良い。悪いトコロは駄目だと自分の感じたままに書いてみます。

何となくカウンターからの全得点みたいな雰囲気に板はなってましたが、実際にはチョット違ってた印象です。
1点目は自陣のスローインからパスを繋いでGK河田まで下げてからのロングキック一本からのジネイが競ってこぼれ球を小塚トラップでバホスの抜け出しでしたので、ロングボールからでもカウンターとは違うと思います。
この時の三人の距離感が近くて良かったですし、ボールを大事にパスを下げながらも見逃さなかった河田の狙いも良かったと思います。

2点目も本当に久しぶりのCKからのゴールで、相手の置き石だったデフリースのギリギリを越えたキックの質と、信じて相手の間に入ってきた小椋を誉めたいです。
また直前のCKでショートコーナーを一度使っていたのも良かったのではないかと思います。

特に小椋のゴールに繋がったCKを獲った時の遅攻が、今後のヴァンフォーレの光になる気がしてます。
やっとやって来てる事が出来始めてきたか?って感じです。
相手がただクリアしたボールを拾ってからパスを繋ぎながら一回GKまで下げて、組み立て直しからの最後はペナの中に4人入る時間をパス10本で作り、ジネイのシュートでCKを奪った攻撃です。
これは湯澤のゴールの時のちゃんとニアにもファーにも枚数が揃っていたのにも共通して改善されてきた部分だと感じます。
これは今後も継続して出来るカタチにして欲しいです。

また失点をセットプレーからしてしまったのは大いに反省です。特にセカンドボールへの寄せがルーズ過ぎたのは臣が怒るのも当然だと思いますし、J1で戦う事を考えると見逃してもらえないとも感じます。

一方でリマのロングスプリントからの3点目みたいに相手のセットプレーからのカウンターでゴールを上げれたのは強味になると思います。
また体力が苦しくなり始める時間帯に河田の隣から相手ゴールポストまでスプリントしたリマの活躍はもっと評価されても良いと考えます。
あそこにリマが居る事でバホスのゴールにも繋がっていると思います。

前半の中途半端な姿は本当に良くなかったと感じました。個人的には横綱相撲をしようとしているのか?相手の得意な土俵に自ら上がって勝負を受け身になってた印象を持ちました。
この部分は自分は全く評価出来ません。

また小椋の怪我の交代は想定外で、小塚も疲れていたので仕方ない部分もあるかもしれませんが、それでも疲れて狙われ始めてた湯澤の後ろに入れるなら、橋爪や小出の方が同じWBもCBも出来るタイプなら良かった気がします。
これは松橋がというよりは吉田監督の采配の部分での気になった点です。
狙われて手当てをした着眼点は良いのですが、Tボランチの疲労を考慮すれば、どちらかを登録出来なかったかなぁと自分は感じました。
それなら3失点目は無かった気がします。

いずれにしても試合前に書かせてもらったゴール前への枚数の掛け方や入り方が改善され始めたのは良かったと思います。
長文失礼しました。

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