No.208962
問題は、どうやって失点を減らすのか?ということだと思います。
上野監督は甲府の「守備」の概念を大きく変えようとしましたが、過密日程と負傷者の続出で、過渡期につきものの不安定さを立て直すのに予定以上に時間がかかってしまいました。
帳尻を合わせるために、上野監督も終盤戦では大幅な妥協を強いられたと思います。
このクラブの宿命でもある「時間の無さ」を考えると、契約を延長しないというのは、恐らく双方の共通認識だったと思います。
上野監督が示した「これからの甲府の守備」のエッセンスは、次の監督に引き継がれて、そこで開花するような気がします。