No.221218
柳下監督は甲府の前線を上手く対策していたと思うし、佐藤和のオフサイドなんかで失点も切り抜けるツキも持っていたように感じます。しかし、リトリートのギャップを突くミドルシュートを持った小柳と、その間もゴールへの足を止めない生粋のストライカー気質を備えた佐藤洸一という二人の古巣選手への対策が不十分だったことが、金沢の連勝ストップの要因でした。
勝利を逃したという見方も勿論あるでしょうが、僕は今年のテーマである「勝点1を3に、勝点0を1に」という命題を遂行出来たという成果を強調すべきなんじゃないかと思います。
難敵続きのJ2ですが、次節も選手同様我々も熱くなりましょう!