No.239941
なぜ5-4-1に拘るんだろう?
もともと5バックは、2013年にJ1残留するために勝ち点1をしぶとく拾う
フリーでシュートを撃たせない
ための弱者が生き残るための戦術として
始まった。
フィジカルモンスターのパトリック1トップ
WBにコンバートされた、カットインが得意で無尽蔵のスタミナとスピードを誇るドリブラー柏
つなぎ役、守備も手を抜かないジウソン
アンカーであり、間を作れるパラナ
インターセプトと裏へのロングパスができるCB臣
両脇には佐々木(まだ下手)、青山がいてヘディングで跳ね返す
と、肝になる選手が適材適所でいたから
巻き返して残留できた。
今のメンバーが5-4-1(と、敢えて言う)に合う人材なのか?と考えるとそうではないように思う。
2013の方が荒削りで、穴も沢山あるけど、特徴がハッキリしていて強みもある。それを上手く活かして最大値をだした。
今の方が上手い選手、経験のある良い選手がいるのに、それを活かす戦い方を工夫しているかというと、
ここ数年(城福以後)
「昨年までの戦い方をベースに」
「プロヴィンツィアとして」
5-4-1ありきになっていて選手を生かしきれていない。
クリスティアーノも、リンスも、バホスも活かせなかった
今いる選手のスペシャルな部分を活かすための戦術、システムであれば、
1,ウタカにどうやって点を取らせるか?
2,ドゥドゥが気持ちよくプレーできるのはどこか?(1トップではない)
3,そのためにはどこでボールを奪いたいのか?
この3つから逆算すればいいと思う。
5-4-1の呪縛から解き放たれて欲しい。
長文、失礼しました。