No.248000
個人的な見解だけど、どなたかも言っていたように、うちには攻撃の組み立てをする中盤がいないのが痛い。
そしてサイドから中央へのボールの運び方もあまり上手くない。
だからゴール前でボールを受けても足元で受けるだけで、しっかりマークされていてそこからシュートまではなかなか行けない。
そういう場面での打開は外国人選手の個の力に頼らざるを得ないから、対戦相手からすれば、そこをしっかりケアする事に注意を払えばいい。
そんな中でゴールを求められる訳だからウタカもキツいし、自らボールを受けに下がってしまう。
これはチームの総合力になってしまうし、日常からの戦術練習をどれだけ重ねて浸透しているかになってしまう。
つまり監督とコーチの能力。
後ろから突っ掛けて行ける選手か、組み立てができる選手がいたらかなり違うんだけどな。
新潟戦では宮崎がその輝きを放ってくれたから前線が活性化した。
これまでで言えば曽根田がそういう位置に定着して、ボールを下がって受けたら突っ掛ける動きをしながらDFを引き付けてウタカやドゥドゥのシュートに繋げたり、2人に付くマークの隙を狙って自分がシュートに行くようになれば良かったし、そうなれると期待していたんだけど。