No.28513
2−0で広島に勝利した時点では甲府のJ1残留は決まっていなかったが、17時キックオフの試合結果で残留が決まった。とてもうれしいことではあるが、城福監督の去就だけでなく、主力選手の流出も避けられない可能性が高いのが現実。残留の歓喜から一夜明ければ厳しい現実。さまざまなJリーグの改革が行われる中で甲府という小さなクラブが浦和や鹿島や広島や新潟などの大・中クラブと同じステージで生き、発展していくために越えないといけない課題は多い。残留した夜に、もっと喜んでおけばよかったと後悔してしまったサポーターも多いだろう。甲府3度目のJ1残留はちょっと酸っぱい味がする。
以上
2014.11.23 Reported by 松尾潤