現状に甘んじることなく、結果を示すことで、何かを勝ち取る。それが城福監督の流儀と理解している。クラブがJ1にあり続けなければ、専用スタジアムの話も押しが効かない。と、考えれば、専用スタジアム着工確定まで残留し続けることがクラブや、監督にとって一連のタスクだろう。逆に頓挫したなら、当面の目標は消滅したことになる。そこで、知事の交代である。次期県政の動向は全くわからない状況下、専用スタジアム構想は一時棚上げと言ったところではないか…この件と監督人事は無関係ではないだろう。県の意向、クラブの姿勢が思わしくない場合、それを城福監督はどう受け止めるか…考え過ぎかもしれんが、その辺が絡んでいるような気もする。