324042☆ああ 2021/05/05 01:56 (SO-04J)
もちろん、甲府にとってはJ1に生き残るための戦術でした。代表選手のスパーリングパートナーではないのは当然ですね。ただ、引きこもりに対して文句をいう他サポについて、そんなに言うならカテナチオを破って得点してみろよ、って思ってました。
攻撃陣のスーパーな選手はお金がかかる。でも、守備の戦術と連携は時間をかければ貧乏でもできる。あとはスーパーでなくとも一芸、一撃のある攻撃的な選手にかけるという割り切りでした。
そういう個性のあるクラブや戦術、戦略が好きっていうのもあります。ディフェンダーに佐々木、青山がいたころも好きでしたし、3バックで100才オーバーのころも好きでした。そうした時代があっていまがあるので、可変システムも好きです。
守備から構築することが消極的なわけではないです。隙あらば得点を狙うという気持ちが監督、選手から伝わってくるか、そこが大事だと思います。
ディフェンダーの動きってなかなか目でずっとは追わないですが、見続けていると、へーっと思ったり、さすがと思うトライをたくさんしています。オフザボールの動きが見られるのはスタジアム観戦の醍醐味。早くそんな時代が戻ることも願っています。
まずは、明日から4戦、上位陣への挑戦権を得るためにも勝っていきましょう! 監督の積極的な采配を期待しています。