No.358598
大きく崩れることはなかったものの第二グループから抜け出せない期間が長く続き、中断明け直後の停滞と泉澤の離脱が発表されたときは「今年もこんなもんか」なんて考えがよぎった
。
ただ、リラのフィット、純真と大卒組の覚醒、ボランチが野津田山田で固まる、可変システムへの理解が浸透、などの要素が噛み合い、京都戦の完勝から怒涛の巻き返し。結果も内容も伴った終盤戦の戦いぶりは、ここ数年のなかでもダントツで満足感のある数ヶ月だった。
来季はどうなるか分からないけど、今季初の5連勝で今シーズンを締めくくろう。