No.430943
そうですね!
僕も「理想と現実のバランス」が大事だと感じています!
ただ、2018年と今年の吉田サッカーを見ていると、「理想の割合」が大きすぎるように感じるのが個人的な所感です。
やっぱりプロクラブなので、ある程度短期的にも結果を出せないと苦しいですし、下手すれば今シーズンはJ3降格の可能性もありました。(手応えがあるだけでは難しい)
なので、鹿島戦のようにある程度現実を見て「割り切ったサッカー」をしていかないと来シーズンも厳しいシーズンになると感じています。(あそこまで割り切る必要はないと思いますが...)
リーグ戦で結果が出なさすぎている以上、サポーターから厳しい意見が出るのは当然だと思います。
応援するだけがサポーターではありませんから。
逆に言えば、残り試合で吉田監督が結果に拘った現実的なサッカーで結果を残せれば、続投もありだとは思います。
あと、天皇杯の結果を「運だけ」とは一言も言っていません。
あくまでも「カップ戦はリーグ戦よりも運的な要素が大きいから、結果だけで判断するのは危険」という事です。
鹿島戦はよく闘いましたし、素晴らしかったと思いますが、今シーズンのリーグ戦を総括してみると、疑問点がかなり多く、収穫もかなり少なかったのではないかというのが個人的な感想です!