No.510715
リトル須貝
オファーの話を聞いた時、このクラブで、この仲間たちとJ1昇格、天皇杯、そしてACLを戦い抜くという気持ちがブレることはありませんでした。しかし、時が経つにつれ自分の心の奥底の「より高いレベルで挑戦したい」という思いが大きくなっていくことを無視することができなくなっていきました。家族にも、仲間にも、クラブにも、自分の正直な気持ちを伝え、何度も話をしました。どの選択をしても正解はない、後悔はあるかもしれない。ならば、もう一度原点に帰り、自分はなんのためにサッカーをしているのかと向き合いました。そこで出た答えは、「上手くなって日本代表に入りたい」「家族を幸せにしたい」ということでした。その結論が出た時、自分の中で迷いはなくなりました。