786094☆ああ 2025/09/26 15:36 (Chrome)
>>786086
裁判所仲介で和解になるか、和解が成立せず判決まで進むかで全く違う

・和解
双方の言い分を聞きながら裁判所が中立性の高い和解案を取りまとめる。相手チームからの一方的な請求額よりはかなり安価に済む場合が多い。現時点の請求が数億だとしたら、数千万くらいまでは減るはず。
和解成立とともに裁判も終わる。

ただし和解成立=FIFAの制裁が解かれるではない(※主体が全然違う)。FIFAの制裁が解かれるのが結局一年後、一年半後となるリスクがあって、名誉回復にはなっても補強禁止が実質的に実行されてしまうことには変わりない

※もっとも相手チームの言い分にめちゃめちゃな箇所があることが即時にスポーツ裁判所によって認定されれば、即時に制裁解かれる可能性もワンチャン、、、それにかけて即上告自体はするとは思う

・判決まで進む
全く分からん。ただFIFAが制裁決定する程度には証拠が揃っているはずで、磐田の例を考えるとかなり不利な裁判にはなる。
すると多少の情状酌量がされて、いま相手から請求されている額よりは安く済むだろうけど、ほぼほぼ相手の言い分が通ってしまう可能性も高い。あとこの場合、FIFAからすれば制裁解く理由もないから制裁も続くと思う(※もっとも判決まで出るころには一年半経ってそうでもあるけど)

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