No.802066
男性 45歳 観戦とは
あの富山の得点には、状況や立場を超えて「サッカーの本質」を感じた人もいたと思います。周りやわたしも思わず拍手していました。
必死さや執念がこもったプレーって、
どんな色のサポーターでも、
思わず心を動かされてしまうものだなと思いました。
わたしがスタジアムに行く理由は、
「余裕のあるおしゃれなプレー」を見るためでは
ありません。
選手たちの生の気持ちや必死さに触れ、
自然に呼応し声を出してしまう。
あの瞬間を味わいたらからだと思います。
最近のホーム試合では、
そのような気持ちを抱くことはありません。
長いこと観戦してきましたが、
お金と時間の無駄さえ思えてきました。