No.824100
そのワンプレー前、自陣で藤井が切り返して前に運んで安田に当ててる。更にそのまま加速して、荒木にボール要求しながらゴール前に入り込んでいる。藤井の献身性で攻撃に厚みが出てる。
そもそも藤井が荒木の位置でプレーしていたから、荒木が前でいい状態でボールを受けることができた。荒木が自分で剥がしてクロスまでもっていくことは厳しいけど、藤井が剥がす、安田がつなぐ、荒木がクロスを上げる、で互いの良さを生かしたプレー。
大和ゴールの裏で、こういう動きがあることがやっぱり大きい。