ああ
No.828630
佐久間さんに対しては賛否両論あると思いますが、2008年にGMに就任して以降、ヴァンフォーレ甲府の補強の質は明らかに変わりました。
金信泳、マラニョン、ダニエル、マイク、パウリーニョといった選手を獲得し、2010年にはJ1昇格を達成。

さらに2012年には、前年に不調だったダヴィを残留させた上で城福監督を招聘し、J2初優勝でのJ1復帰を果たしました。

その後も2013〜2017年の5シーズン、リーグ屈指の低予算クラブでありながらJ1に在籍し続け、2022年には天皇杯優勝。さらに2023〜2024年にはACLグループリーグ突破と、クラブ史に残る成果を積み重ねてきました。

佐久間さんがGMに就任して以降で見れば、2022年を除いてほとんどのシーズンで「予算規模以上の順位」を残してきたと言えると思います。

もちろん、2011年の三浦監督招聘のような失敗や、元大宮関係者への人事が多いこと、GMの裁量が大きすぎるのではないかといった批判があるのも事実です。

それでもトータルで見れば、約20年にわたってクラブを安定的に成長させ続けた実績は、Jリーグの中でもかなり稀有なものではないでしょうか。

現実主義で論理的、ロマンよりも結果を重視するスタイルゆえに、時には“面白くないサッカー”と評価されることもあったかもしれません。
それでも、この規模のクラブでこれだけの成果を出してきたことは本当にすごいことだと思います。

佐久間さんが築き上げてきた土台を大切にしながら、ヴァンフォーレ甲府は次のステップへ進んでいく必要がありますね。

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💬 返信コメント:2件

ああ
No.828681
ほらよ。佐久間さんこれだけ感謝されているって。
皆が批判していると思い込みたいんだろうけど、現実は違うから。
多くの人は感謝しているから。

>>828630

>>828603

>>828560

>>828516

>>828432

ああ
No.828663
>>828648


>>828630
」の書き込みについたいいね数を見れば、多くの人が佐久間さんに感謝していることは分かると思いますよ。

佐久間さんの退任を望んでいた人は、この掲示板でもごく一部だったのではないでしょうか。

それと、「自分は住人じゃない」ような言い方をされていますが、あなたもこの掲示板の住人の一人ですよ。


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