No.828720
当時はスカッドが組めなくなるほど怪我人が続出し、外国籍選手もなかなかフィットせず、さらにクリスティアーノ選手も途中で移籍してしまうなど、非常に厳しい状況でした。それでもJ1残留を果たしたのは、本当にすごいことだったと思います。
また、2011年に三浦監督の後を引き継いだときも印象的でした。結果的には降格となってしまいましたが、三浦監督から佐久間監督に代わって守備が大きく改善され、チームが安定していったのを覚えています。
特にアウェイのガンバ戦では、相手を徹底的に研究した戦術で、パウリーニョ選手とマイク選手のゴールにより2-0で勝利しました。プラン通りの見事な勝利で、とても興奮したのを覚えています。
佐久間さんの後任的な存在がまだ見えていないのは少し不安な部分ではありますが、佐久間さんが築いてきたものをしっかりと受け継ぎ、ここからクラブとして次のステージへ進んでいってほしいと思います。
約20年という長い年月にわたり、甲府に大きく貢献してくださったことに、心から感謝したいですね!