No.830840
マリサポさんにそう言ってもらって嬉しいけど、正直、「甲府が育てた」は明らかに間違いだな。元々のポテンシャルが違うんでしょうよ、明らかに。
篠田さんが監督の間は、キムタクの「前へ、前へ」のプレースタイルがチームで尊重され、活かされていたけど、大塚さんになってからはそのストロングポイントは完全に消されてしまったね。挙げ句の果てには起用法にも疑問符がついて回ったし、中山を持ち上げたい一部の輩は「ボランチの適正がない」「期待外れ」など意味もなくキムタクに汚い言葉を浴びせ続けていた。本当に気の毒で申し訳なかったが、キムタクは腐らす最後まで甲府に献身的な姿勢を見せ続けてくれた。たぶん育ちがよろしいんでしょうな。
今、J1の試合を見れば、キムタクのアジリティ、強度、プレースピードに甲府の選手が着いて行けてなかったことが一目瞭然だわ。レンタルバック時には、大塚さんがマリノスの強化部に見切りをつけられたと言われていたが、一年で戻ったのは間違いなく正解。現在マンチェスターユナイテッドHCのスティーブホーランドが、いち早くレンタルバックしたキムタクのポテンシャルに気づいて大切に扱ったことからも、指導者が選手のキャリアに与える影響力の甚大さが分かるわ