ああ
No.841541
リニアとスタジアムと富士山を核とした世界都市への脱皮。

リニア中央新幹線の山梨県駅(仮称)の南側エリアに代表試合可能なスタジアムとF1開催可能な市街地サーキットを設計。

「駅南側」は開発の重点エリア。甲府市が公表した最新の整備方針(2025年2月)では、リニア駅前エリア約24.5ヘクタールのうち、南側の約11.5ヘクタールを「官民連携ゾーン」と位置づけ、産業・観光・にぎわいの拠点にするとしている。

ゼロベースの設計。周辺は現在農地が多いため、マイアミGPのように「スタジアムを中心に、広場やアクセス道路をサーキットの路面規格で舗装する」という一歩踏み込んだ都市設計が物理的に可能。

リニアで、東京(品川)から約25分、名古屋から約40分で、観客を「駅の目の前」まで運べる。身延線からは徒歩アクセス。最寄りの小井川駅からリニア駅までの約3kmの区間を「ファンゾーン」として整備し、歩行者専用道路を兼ねたコース設定にする。

宿泊拠点も、リニア駅南側から国道140号などを通じて石和温泉や甲府市街地へスムーズに接続できるため、滞在型イベントとしての受け皿は整っている。


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