No.84652
相手チームの選手紹介で拍手が起こるのを見て、不思議に思いました。
その後、拍手の意味がわかったときに、とても感動しました。
以前、広報誌?に保坂選手の母親の文章が載ってました。息子をクビにした甲府を恨んでいた。しかし、甲府対岡山戦で、あたたかく迎え入れてくれたサポーターを見て、涙が出た。
サッカーの世界は、生きるか死ぬかの瀬戸際でチームも選手もシビアな生き方を強いられる。でも、それを乗り越えたところで、チームとサポーターと選手はつながっている。
だからこそ、逆にガンバ戦で過去最大のブーイングで迎え入れられたバレーは、再び甲府に来てくれたんだと。