No.847517
確かに、攻撃のところで言えば発展途上だし、助っ人外国人のようなタレントもいないので、物足りないのは正直なところだけど、
守備のところで言うと「アグレッシブなプレス」や「ゴール前のシュートブロック」といったやるべきことをサボらず選手たちが徹底してやるチームを作れ出して、結果として失点も少ないので、十分な出来だと思う。
渋谷さんのスタンスでは、「まずは堅守を構築する → その後攻撃のバリエーションを増やす」という考え方だと思うので、このハーフシーズンで「まずは堅守を構築する」を達成したので、そこはおそらく目標通りだったのではないかと思う。
「攻撃のバリエーションを増やす」は次のフェーズの課題だし、そのための補強選手もリストアップしているはずなので、そこは焦らず、見守って応援できればと思う。
まずは、このハーフシーズンで守備の土台を作れたことは好材料だし、十分と捉えて良いと思う。