No.854141
ポジティブな面としては、太田選手・林田選手を除けば、多くの主力選手を残留させることができたのは大きなプラスだと思う。
一方で、ネガティブな面としては、太田選手の穴を埋める、あるいはそれ以上の活躍が期待できる選手を獲得できるかは現時点では未知数であること。また、入れ替わりが少ない分、百年構想リーグを上回る戦力になったと言い切れる材料もまだ少ない。
さらに、昨シーズンからの課題だった得点力不足が改善されるのかという点も気になるところ。守備面ではクリーンシートが多く、前からアグレッシブに奪いに行くスタイルは良かったものの、最後の局面で間一髪しのいだ場面も少なくなかった。そうした紙一重のシーンが多かったことを考えると、勝ち方としては再現性にやや不安が残る印象もある。
もちろん、これはあくまで現時点での見立てであって、今後の補強やチームの積み上げ次第で評価は大きく変わるはず。だからこそ、クラブには良い意味でこの予想を覆してほしいし、26-27シーズンも応援したい。