今朝のスペイン戦見てても前に戦ったACL蔚山戦見ててもハイプレス仕掛けてくる相手にわざと深い位置でパスを回して相手を引き付けてその裏のスペースを空ける作業してたり、満遍なくパスを回して相手のプレスが比較的弱い場所を探ったりとか、得点に繋がらない場面でも精力的に弱点見つけたり相手の体力使わせたりするのがサッカーがうまいなという印象。
相手のプレスを受けてポンと前にボールを蹴り出してクリアするのは楽だけど、それだけではない90分間を考えた相手との駆け引きで試合を優位に進めていく試合巧者ぶりを甲府には発揮して欲しいし、大変でもこれから取り組んで欲しい!