ああ
No.855888
>>855865
昇格には勝ち点3を集めるのが必要だから、守備を整備した上で攻撃的でないと難しい

一方で、J1残留には勝ち点1でも集めるのが大事だから、資金力のない超絶FWを雇えないクラブは、組織的守備を強化して堅守速攻でないと厳しい

この構造って、日本代表のアジアでの闘いと、W杯での強豪国との闘いに似ていて、昇格のための攻撃的戦術では昇格後に何もベースがないところからのチーム全取っ替えになるんだよね

日本代表は選手選考で2つの闘い方をできるように仕込んでいたけど、やはり堅守部分で寄せの甘さなどが出て勝ちきれなかった

この2つを仕込めた城福さんってすごいんだなと思う、大木さんのスタイルも対策されるまではJ1でも通じた部分はあったけど、内田さんはそこを信用されずに三浦さんに変更、さらには佐久間さんに途中交代で組織的守備全フリになっていった、それでエンタメ的に限界にきて吉田さんにして降格

こうした歴史を踏まえると、選手はスーパーでなくとも組織的にすることで堅守を達成し、そこに前プレやファイブレーン、三角形の配置、ポケットの取り方などを組み合わせて、攻撃の形を複数作っていくのが甲府の方法論としては正しいんだと思う

スーパーな選手がいないので、組織的守備も組織的な攻撃も穴を見つけられるたびにアップデートが必要で、そこは伊藤さんはよくやっていた、そこがうまくいかなかったのが吉田さん、上野さん、篠田さんかな、大塚さんはそもそもだったけど



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