ああ
No.859641
鳥栖戦は、普通にゴール前まで前進できていたし、百年構想リーグの頃から考えれば、ボール保持からの攻撃は大幅に進歩していると思う。

むしろ、百年構想リーグであそこまでチャンスを作って攻撃できた試合なんて、ほとんどなかったでしょ。

最後のペナルティエリアまではしっかりボールを運べていたし、最後のクオリティについては選手たちも口を揃えて課題として挙げている。実際、鳥栖サポからも「甲府は強かったけど、決定力に助けられた」という声が多いので、そこが答えなんじゃないかなと思う。

渋谷さんも、最後に決め切らせるためのゴール前での連動性をもっと高めたい、というような話をしていたと思う。

だから、鳥栖戦のサッカー自体が悪かったとは全く思わない。むしろ、最後のところを改善できれば、十分に結果につながる内容だったと思う。

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