ああ
No.861143
戦力なんて、2025年の時点ですでにかなり苦しかったと思うよ。

実際、Jリーグファンや各種メディアの予想でも、2025年は10〜15位あたりの予想が多かった。そこから鳥海・田中・孫・土屋・マンシャといった主力が抜けて、さらに戦力ダウンしたのが今年という感じ。

もうこれ以上戦力が落ちると、本当に降格の可能性が高まってくるラインまで来ていると思う。

そもそも戦力ダウンについては、他の勢いのあるチームに追い抜かれるなどして、2019年あたりから緩やかに毎年続いているんだよね。

外国籍選手を見ても、
・2018年はバホス・エデルリマが主力
・2019年はウタカ・ドゥドゥ・アラーノ・エデルリマが主力

今では考えられないくらい、かなりレベルの高い助っ人が揃っていた。

2021〜2024年あたりは、98年組をはじめとした若い選手たちが頑張ってくれて、何とか戦力ダウンを補いながら持ち堪えていた印象がある。

2024年にはアダイウトンがいたものの、ウタカはすでにピークを過ぎていて、前年既に12ゴールに留まり、ラッソもそこまで実績がある選手ではなく、得点力という面では物足りなかった。

こう考えると、ハイレベルな助っ人を毎年のように揃えられて昇格を狙える選手レベルだったのは、2019~2021年頃までだったんじゃないかなと思う。

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