No.861171
あの時の荒木の起用とパフォーマンスは本当に忘れられない。右WBで使いながら、偽WBみたいな形で攻撃時にはボランチ寄りのポジションを取って、そこからチャンスメイクしていた。実際、アシストも量産していて、シーズン9アシストは野津田より多いんよね。
内側にポジションを取らせることで、荒木のロングシュートという武器もかなり活きていた。あの頃の荒木は今よりも本当に躍動していたと思う。
野津田も、ボランチの位置からサイドに流れてクロスを上げたり、そこからチャンスを作ったりしていて、選手それぞれの特徴を活かした起用ができていた。
荒木って本来、中盤寄りでプレーするタイプのWBで、サイドに張らせてひたすら上下動させる選手ではないと思うんだよね。
今の甲府も、荒木もそうだし、それ以外の選手もそれぞれの選手の強みがもっと出るような起用法や配置を考えてほしいなと思う。

