No.861447
@ 相手のプレッシャーを受ける
A 必要以上に前へ入れてしまう
B ボールを失う
C マイボールの時間が短くなる
D 攻撃が単発になる
という流れになっているっていう分析をしているんだと思う。
だからこそ、ボランチを経由して一度落ち着かせ、サイドチェンジなどで相手を動かしてから外や裏を使う攻撃をもっと増やしたいんだと思う。
実際、内藤のゴールも、中央を使って相手を締める → 外を空ける → 荒木が開くという形だったし、監督もこの形をかなり評価しているよね。
そう考えると、次節はボランチのどちらかを変えてくる可能性はありそう。
特に途中交代の和田・黒川への渋谷監督からの評価がかなり高い。2人とも、交代後に相手へ主導権を渡さず、試合を落ち着かせられたことや、試合状況を読んでプレーできたことを監督が評価している。、
なので、和田のボランチでのスタメン起用は十分ありそうだし、場合によっては黒川のシャドーでのスタメン起用もあるんじゃないかな。
もちろん結果的に誰を起用するかは分からないけど、今回の会見内容だけを見ると、中盤の組み合わせを変えてゲームコントロールを改善するというのは秋田戦の一つのポイントになりそう。