No.863525
男性
遠方に住んでいるので小瀬にはなかなか行けない、ゴール裏歴20年サポです。先週久しぶりに小瀬に。
あろうことか試合中に腕組みをして声も出さず、個人的な解釈を語り続けるだけの人がたくさん。
甲府のゴール裏もレベルが落ちたなと。
昔私は山梨の学生で、周りには弱い甲府を応援する私を小馬鹿にする友人で溢れていた。
それでも小瀬に行けばゴール裏の全ての人が、何点取られようが信じ続ける姿があった。
だからこそ、遠方に越してきた今でも甲府だけを好きでいられるのだと思う。
彼らを中傷するのは簡単だが、信じることができるのは本当に甲府というクラブに対して盲目的になれる、バカになれる一握りのサポーターだけだと思う。
綺麗事だと言うのも甘んじて受け入れる。
それでももっと愚直にクラブを応援できる人が増えれば、結果的にクラブにとって良い方向に向くのではないか。
もちろんクラブを甘やかして、今の状況を受け入れることは最悪の結果を招くかもしれない。
でも、私たちは評論家ではなく、一サポーターだと思う。
そんな私が言うのもなんだが、今年、いやここ数年の甲府は本当に危うい。
甲府が好きなのであれば、今できることは安直に非難することや、改善点を議論することではないと思う。
シーズン序盤、まだ私はただただ信じてみようと思う。
盲目的に。バカ正直に。
そんな個人的な決意でした。
長文失礼しました。