No.863637
2015年に樋口さんが監督になって、今のようにボール保持にトライして、うまくいかなかった時期を思い出しましたね。
今も、なんとなく同じような現象が起こっている気がします。
その後、佐久間さんに監督が変わって、5-4-1のリトリートに戻し、最終的には残留しましたよね。もちろん、バレーやパラナの加入にも助けられましたが。
あの時は決断が早かったからこそJ1残留につながったと思っています。もし夏頃まで判断を渋って、繋ぐサッカーを続けていたら、2015年は手遅れになって降格していた可能性もあると思います。
今も、ある程度早めの決断が必要だと思っています。
ただ、個人的には渋谷さんであれば、そのあたりの切り替えはできると思っています。なので、監督を解任するというよりも、今のやり方を見直して、勝ち点を稼ぐために戦い方を変えることが大事なのではないかと思います。