ああ
No.864450
1人に依存した組織体制のツケが、ここにきて表面化しているようにも感じる。

この点については、ここでも昔から何度も指摘されていたし、私自身も2015年頃から気になっていたことだった。

佐久間さんが副社長に就任したのが2015年で、そこから10年以上にわたって、いくつもの役職を兼任する状態が続いてきた。

もちろん、その間にいろいろな事情や制約があったんだと思う。ただ、2015年に副社長になったタイミングでGMを新たに招聘したり、フロントの体制を見直したりするなど、10年以上という長い期間の中で、役割を分散させるためにできることは色々あったんじゃないかと思う。

「他に任せられる人がいない」という話もあるけど、10年あれば社内で後任を育てたり、外部から人材を招聘したりすることもできたはずで、「佐久間さん以外にはできなかった」という状態が本当に避けられなかったのかは疑問に感じる。

特定の個人に業務や意思決定が集中する組織体制は、その人がいる間は機能していても、何らかの理由でその人が離れた途端に大きな影響が出てしまう。

今回の状況を見ていると、まさにそのリスクが表面化しているように感じる。

1人に依存しなくても組織が回る体制を、もっと早い段階から作っておく必要があったんじゃないかなと思う。

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