No.868632
ウタカも前年のリーグ戦で12ゴール、ラッソもそれまでのシーズンで最多6ゴールという数字だったことを考えると、外国人FWの得点力に過度な期待をするのは難しかったんじゃないかな。アダイウトンについてはまた別として、少なくとも外国人選手全体を見れば、圧倒的な得点力を持った選手が揃っていたとは言えないと思う。
さらに、2023年からかなりの選手が抜けた影響もあって、スカッド全体のバランスも良くなく、戦力面でも難しいシーズンだったと思う。
だから、「篠田さんが悪い」「大塚さんが悪い」「フロントが悪い」というように、特定の個人に原因や責任を求める話ではないと思う。
その時々の判断について議論することはあっても、J2に降格した頃からクラブ全体として少しずつ勢いや積み上げが失われていき、その積み重ねが現在の状況につながっている、と考えたほうが自然なんじゃないかな。
誰か一人を責めるというより、ここ数年の選手編成やチーム作り、クラブ運営などを含めた全体の積み重ねとして捉えるべき問題だと思う。