87567☆記事に 2016/02/10 10:58 (iPhone ios9.2.1)
最近のJクラブのチーム編成の傾向として、開幕時にあえて外国籍選手枠を埋めず、チームの成績に応じて夏の移籍ウインドー期間に動ける準備をしておく、というスタンスのところが多い。
しかも夏のウインドー期間は欧州のシーズンが終わったばかりのタイミングのため、移籍人事の"玉突き"が起きた後に思わぬ「掘り出しもの」が残っているケースも多々ある(毎年必ず、"準"A代表クラスの選手がいる) 。
また、ブラジルもちょうど各州選手権が終わって全国選手権へ切り替わる時期で、「0円プレーヤー」が一気にマーケットに溢れる。外国籍選手を狙うのであれば、本来は夏こそが絶好のチャンスなのだ。