No.878215
丁度、「存続の危機」から数えてそのくらいかな?
その間、他のクラブがやることと似たレベルではしてきたんだろうけどね。
監督選手コーチングスタッフは勿論だが、そこ以外の陽の当たらないところ、見えにくい部分で横着してきたことが最大の原因だ。
海野さんは確かに最初の危機は救ったと思う。
ただ、その成功体験でケチが美徳になってしまったことは何よりの悲劇。
物販会社がそこそこ名前が売れた。
売れたら、それが当たり前だと思い込んで、新製品の開発はおろか、既製品のコスト削減でドンドンクオリティを下げて、気が付いたら売れ行きが不振・・・。
どんな企業でも一番やってはいけない事ばかり、場当たり的に、その場しのぎにやってきた大きな代償だと思う。
多分、このまま何も打開策を見出すことも出来ず、ズルズルと降格することが予想される。
J3を見ても、半分がJ2経験チームであり、容易にJ2に昇格できる環境でもない。
日本サッカーが四半世紀を掛けて世界で戦えるレベルになったが、その間、山梨のプロヴィンチアはそれを払しょくする努力すら否定していたのだから、もうこればかりはどうしようもない。
世界的に見ても、それは珍しい事ではなく、それこそ何十年ぶりにトップカテゴリーに昇格などと言うことも散見される。
鳥栖、松本、札幌・・・元J1からの危機だけど、久光、EPSON、白い恋人(政令指定都市)
我が甲府は? 県庁所在の市では全国最小だし、県の規模も・・・。
覚悟はしておくしかないよな。
冒頭にも書いたが、企業も存続年数だが、伸びる企業は勿論ある。
そこには必ず素晴らしい経営者と、経営陣があることだけは間違いない。