No.165700
4141
ヴェルディ戦では、相手のハイプレスに対して、
4バックとボランチからパス交換で剥がして
数的優位を作り
サイドの良い位置から縦に、
またはシャドウが裏のスペースを
という戦い方を目指し、
前半15分〜40分辺りには
何度となくチャンスを作っていました。
最後のアイデアと勇気、精度、決定力が足りなかったため得点できなかったのですが
ヴェルディに対しての戦い方としては
間違っていないかと。
前半頭はミスがあり、
後半相手が戦い方を変えてきたため
板での評価は低いですが
前半のチャンスで得点できていれば
違った(甲府が思い描いていた)展開になったはず
ヴェルディ戦では、4141が悪かったというより、
後半戦い方を変えてきた相手の策にはまり、
うまく打開策を見いだせないまま
ズルズル行ってしまったことが問題だと思っています。
町田はボールサイドにかなり寄せて
数的優位を作る守り方をするし
ハイプレスもあるので、
サイドからじっくり攻めるというより
逆サイドへの速い展開を狙いたいです。
逆に、強引なドリブル突破は
ショートカウンターを喰らう可能性が高いので
ワンタッチパスで剥がすことや
裏への走り込みが効果的かも知れません。
4141か?361か?と言うよりは
どこで奪う守り方をするか?
マイボールをどうつなぎ、どこから崩すのか?
を見てみたいと思います。