No.617896
マンシャ(孫)、今津の2センターバックに、左サイドバックを神谷、右サイドバックを井上樹のして、2センターの前に下がり目のボランチとして、林田を配置して、サイドにフタをしつつ、バイタルとセンターバック裏を3人でカバーする。それで、2センターとボランチ(というかアンカー)の余った1人が10mくらい持ち出してからパスを出す。
前目のボランチは、下がってきたトップ下と並んでインサイドハーフとして攻撃のタクトをふるい、時には2.5列目から前線に飛び出す(つまり4123)。もしくは、トップ下を押し上げて段違いの2トップにし、中央でフリーマンとなる(4132)などの可変を仕込むなどの工夫が必要。こういうトレーニングをACLのためシーズン前に仕込めなかったのは不運だが、強力な前線を生かし、そこでの決定機を増やす方法を数パターン持たないと、今のJ2では対策されたらそれで終わりになってしまうよ。相手が自分のスタイルを貫いて対策をしてこないJ1上位やACL出場チームとは違うんだから。