No.100
高原に出て行ってほしかったわけじゃないでしょう。
成績よりもチーム存続を第一に考えた結果、「売れる物は早めに売る」という事にしたんだと思う。
今のヴェルディは選手の移籍に関して相手側にはメインスポンサーが無い時点で経営難なのがバレてるから足元見られるだろうし、強気な交渉はできないから。
Jリーグからも「二度目は無いぞ」って言われてるだろうし。
そういった意味ではフロント陣の苦労も分からなくはないし、そこで思い付いたのが『育成元年』という言葉なんでしょう。

でも、ユースや二軍上がりの若手ばっかのメンツで戦えるほどプロの世界は甘くないし、何より勝たなきゃサポーターからも見放されるって事なんですよね。

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