No.1052
それに人間は出来ていましたよ。
やりたいサッカーが何なのかをちゃんと示してくれました。今よりも川勝さんが就任した時の方がお金は無かったのに無いなりにチームを作り上げたのは川勝さんの手腕です。
結果は毎年J2の7位でしたが最終年は羽生からのしつこいまでなプレッシャーと川勝さんの意に反した選手の戦力外や補強をして結果が出なければ解任は非情です。これもヤスを監督にするため川勝さんを追い込んで追い落とした姑息な羽生のやり口ですよ。
きちんと選手の評価が出来て手持ちの戦力で戦うための引き出しがあるならこんな惨めな結果を生み出していない。高原、翔哉、吉野が犠牲になる必要は無かった。監督がヤスじゃなければ翔哉だって今頃は主力として戦っていたはずですよ。
川勝さんの翔哉に対する評価は高かったんですから。