最近、スカパーでJのミライを見て、ヴェルディの育成組織について改めて関心を持ったので、久しぶりに海江田さんが書いた『異端者たちのセンターサークル』を読んだのですが、話しは主に読売クラブ・ヴェルディの育成についての歴史が書かれてて、川勝さんや小見さん、ジョージさん、戸塚さん辺りの話しがメインですけど、意外に当時高3の竜士や南、中3の中野のヴェルディに入った経緯なども少し書かれて良かったですよ!2011年に出版された本ですが、改めて読んでみてとても興味深かったです!当時、川勝政権でヘッドコーチだった富樫監督も現役時代からユース監督時代の話しも盛り込まれているので、今富樫さんが監督で良かったと思います!
是非読んでみて下さい!