ふむ
No.31469
2006 年5月19日付け「2006年競技規則の改正」中、「2.主審、副審および第4の審判員への追加指示」の“主審がプレーを停止後、
意図的にボールに触れ、対立を起こす”の内容がワールドカップにおける審判への講習、試合での適用等で下記のとおり確認できました。

具体例
@得点をした後、得点したチーム競技者が早い再開を求めて、ボールを取り上げセンターへ持ち帰ろうとするとき、
相手競技者がそれを拒もうとして、相手を押す、押さえる、あるいは捕まえる。この場合、相手競技者に警告が与えられる。

A 得点されたチームがボールを取り上げたときに、得点をしたチームの競技者がそれを奪おうとして、相手を押す、押さえる、
あるいは捕まえる。この場合、その得点をしたチームの競技者に警告が与えられる。

B 得点があった後、両チームの競技者がボールを奪おうとして、お互い相手を押す、押さえる、あるいは捕まえる。この場合、
これに関わった両チームの競技者に警告が与えられる。

C フリーキックやスローインが与えられたとき、ボールを自分のものとしようとして、お互い相手を押す、押さえる、あるいは捕まえる。
この場合、これに関わった両チームの競技者に警告が与えられる。


結論 平本が悪い

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