ああ
No.359983
言っとくけどチュニジア、そんな強くないからな。

まずアフリカのサッカー連盟加盟国は54カ国あって、ワールドカップ出場枠は9.5枠貰えてた。そんでこの9.5の出場枠をどう争ったかというと、加盟国全54国を予選もなしにいきなり9グループにそのまま分けたのよ。出場国の決め方のフォーマットも至極単純で、それぞれの組の1位チームがそのままワールドカップ出場決定という明快なもの(残りの0.5枠は2位の成績上位4チームが争った)。

アジアと比べると如何に単純か分かる。アジアは出場枠8.5なんだけど、まずFIFAランク下位のチームが1次予選を行って、その後日本も登場してくる2次予選がある。さらにその後最終予選があってやっと出場国が決まる感じ。最終予選に進出するまで2回もふるいに掛けられる工程があるから、最終予選のチームはやっぱりそこそこ強いチームが残る。

でもアフリカは違う。

最初に言ったように、アフリカ予選らアフリカサッカー連盟に所属する全ての54カ国が9グループに分かれて組分けされていたから、いきなり全チームが最終予選出場なのよね。(ちなみにアジアのAFCの加盟国と地域は合計47ね。意外かもしれんけどアフリカより少ない。)

アフリカ予選のグループ分けがどうやってされたかなんだけど、1グループに6カ国ずつ、ワールドカップ本大会と同じようにFIFAランキングによって分けられたのよ。そんで気になるチュニジアだけど、FIFAランクは41位とお世辞にも高くはないけど、アフリカでは実は3番目にFIFAランクが高くて、ポット1に入ってた。ポットの数は全部で6ポット。グループが9組なので、各ポットにも9カ国ずつ入ってる。

んで気になるチュニジアがどんなグループに入ったかってことなんだけど、これがチュニジアにとって信じられないようなくじ運の良さだったのよ!

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る