ああ
No.374431
城福監督「自分が言った単語は何十回言っても響かないんだと今日学んだ」悔しさあらわ
東京ヴェルディが苦杯をなめた。
低調だった前半が勝負に影響し、2−3と競り負けた。
その不本意な前半について問われると、城福監督は胸の内をさらけ出した。

「自分たちが準備した前半を表現できなかったことは、
まったく準備しなかったのと同じだなと自分に言い聞かせています。
精神論では言いたくないんですけど、エネルギーでまったく負けていました。
それはもう前線も中盤も最終ラインも、
この試合にかけるエネルギーっていうものが、まずは負けていたこと。
あとは攻撃のところの我々が思うような前半の形はまったくできなかった。
それは技術的なものというよりは、腰が引けていたというか、
自分たちが一番やってはいけないような思考の中サッカーをやってしまった。
何度も言いますけど、一番望んでいない前半にしてしまったのは、
自分が言った単語は何十回言っても選手には響かないんだということを今日学びました。
当たり前ですけど応援に来てくれたサポーターに失礼ですよ。こんな前半を見せられたら。
ちょっと自分たちがここ何試合か何かを表現できたと満足しているのか。
僕は今週の練習から含めて締め切れなかった自分がいて、
それが今日の試合に出たなという意味では、自分のマネジメント力が足りないというふうに痛感しています」

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💬 返信コメント:1件

ああ
No.374434
>>374431
城福監督が我々が思ってることを全部言ってくれてる。今日はゲーム以前の問題で準備の段階からできていなかったということ。これで戦える選手戦えない選手のふるい落としが出来たと思いたい。しかし、負けた時こそ他責ではなく自責のコメントに徹する所は素直に城福監督かっこいいな。これからもお願いします。


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