ああ 
No.374508
>>374503


この思想が危険になる理由は3つあります。
1. 無償労働化する
サポーターが義務感で動き始めると楽しさが消える。
2. 批判できなくなる
「支えてる側」になるとチームの問題を言いづらくなる。
3. 依存関係になる
チームが自立せず「サポーター頼み」になる。

健全なのは逆で、

応援したくなる魅力を作るのがチームの仕事
応援するかどうかはサポーターの自由

です。

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💬 返信コメント:1件

ああ
No.374527
>>374508

夜遅くに返信いただきありがとうございます。

おっしゃることは非常に分かります!
挙げていただいた全ての項目に共通して言えることですが、私は少し極端な考えかな〜と思いました。

1.無償労働化する
>見に行く。というのは「見に行こう!」みたいなスタンスであり、義務ではありません。義務感を感じてしまうのはご自身の裁量の問題と捉えています。楽しく応援できる範囲で通っていただければいいのかなと思います。みんなで盛り上げていこうぜみたいな感覚で。

2.批判できなくなる
>観に行く回数重ねることでJリーグや地域・社会への結びつきなど幅広い知識が身につき、みんなで俯瞰的に物事を考えられると思っています。
俯瞰的に物事を考えれるチームは強いと思います。
ファンやサポーターがそこまでやる必要があるかは賛否あると思いますが、私は大事なことだと思います。

3.依存関係になる
>サポーターに依存するクラブなんて聞いたことないです。選手がプレーで、クラブは運営で、サポーターは現地の応援などによる雰囲気づくりと消費活動にて成り立っています。お互い支え合っている関係だと思います。なので依存関係になることはないです。

ここまでサポーターの努力について意見を書きましたが、
もちろんクラブ側の努力は必要不可欠でサッカーの内容が面白くなければお客さんは付いてきません。
ましてや昨日の前半のようなサッカーをしていてはファンはついてこないですし、増えないです。
ただ、既にサッカー観戦の面白さに知っていて、ヴェルディが好きな俺たちだからこそ、この感覚を知らない人たちに広めて行きたいんですよ。
ここ数年でアウェイの会場を埋め尽くす緑の仲間たちがいっぱい増えました。この勢いをさらに増していけるよう、我々でできることを地道にやっていこうというお話しです。

長々と失礼しました。


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