No.384096
「戦えない選手がピッチに立ったら…やめましょう」東京V指揮官が言葉を濁す。0−6惨敗後に自責の念「100%僕の問題」
マリノスと対戦し、0−6の大敗。ホームでの最終節を勝利で飾ることはできなかった。試合後のフラッシュインタビューで城福浩監督は、
「まずは僕のミスですね」と切り出し、
「僕が、このチームが手放しちゃいけないものを手放した状態で、
そう思わせるような状態でこの試合に臨ましたので。
我々が手放しちゃいけないものを手放したような90分だった、
今日のゲームは100パーセント、僕の問題だと思います。
戦えない選手がね、ピッチに立ったら…やめましょう。今日はもう僕の問題なんで」
サポーターからのブーイングについては
「当然だと思うし、こんな試合やっていたら誰も来てくれなくなるんでね」と受け止めた。