ああ
No.391240
うろ覚えだが2.3年前のインタビューで江尻か城福がヴェルディの守備は相手のラインを最終5メートル下げさせることが要のようなことを言っていたと思う。
それによって相手の攻撃を遅らせたり、間隔を間延びさせてカットしやすい状況を生むのだと。
だから、そのためには相手をビビらせリスクに備えさせること、判断時間を与えないことが大事で、そのための前線の守備やサイドの攻撃、ビルドアップなんだと思っている。
ワントップ山見、新井をしたときは、その苦肉の策なんだと理解した。

2025年はその手段が目的化したことが問題だったと思う。
単発の縦ポンやサイドの遅攻なら背後の恐怖なんて感じない。   
チェイスはしてほしいけど、それとて隙をつく意図がなければ費用対効果は低い。

ヴェルディの絶対に手放してはいけないものは守備だ。その通りだ。
けれど守備のためのサッカーにはなってほしくないと願って開幕を待ちたい。

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