ああ
No.391240
うろ覚えだが2.3年前のインタビューで江尻か城福がヴェルディの守備は相手のラインを最終5メートル下げさせることが要のようなことを言っていたと思う。
それによって相手の攻撃を遅らせたり、間隔を間延びさせてカットしやすい状況を生むのだと。
だから、そのためには相手をビビらせリスクに備えさせること、判断時間を与えないことが大事で、そのための前線の守備やサイドの攻撃、ビルドアップなんだと思っている。
ワントップ山見、新井をしたときは、その苦肉の策なんだと理解した。

2025年はその手段が目的化したことが問題だったと思う。
単発の縦ポンやサイドの遅攻なら背後の恐怖なんて感じない。   
チェイスはしてほしいけど、それとて隙をつく意図がなければ費用対効果は低い。

ヴェルディの絶対に手放してはいけないものは守備だ。その通りだ。
けれど守備のためのサッカーにはなってほしくないと願って開幕を待ちたい。

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💬 返信コメント:1件

ああ
No.391244
>>391240

前線が90分に渡ってプレスをかけ続け、なおかつ縦パスを収め続け、ゴールも決めないと成り立たないよね。前田大然でも全てを完璧にはこなせない、、、

昇格初年度も木村や山見がこの全てを完璧にできてたわけじゃないけど、4バックの際は3点取られたら4点取るスタイルである程度勝てた。運も良かった。

3-4-2-1に転じてからは森田マンマークを徹底する敵がいまほど多くなかったのと、綱島+谷口が最終ラインにいたから出し手が分散したのも大きい。出し手がある程度封じられてしまうと、戦術上、なおさら前線のプレス負担がでかくなる。。

個人的には吉田レベルのセットプレーのキッカーを、レンタルでも良いからどうにか開幕、もしくはマーケット閉じるまでに獲得してきてほしい。。

前田大然が居ないとできない戦術を前田大然無しでやってる感じだから、やはり守備ばかりのシーズンにはなるだろう。そこで点取るには理不尽なセットプレー必要で、吉田が居た時は吉田起点だけで明らかに点が増えた。本当にいま必要なのは、吉田が戻ってくるまでのキッカーではないか。

※セットプレーのキッカーとらない場合は内田先発でロングスローをFK化するのが必須で、松橋はシャドー専任にしたい


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