No.47489
なるほど、不協和音を呼び起こしかねない交代はリスキーではありますね。
ただ、キャプテンってピッチの上での監督みたいに、試合全体を把握して、局面局面で声出ししたり鼓舞することこそが求められる役割だと思うのです。状況が悪い時、ハーフタイム後に好転することはあっても、45分の中では変化がなく「烏合の衆」化して、徒らに時間が経過するのがヴェルディの悪癖の一つじゃないですかね。
裏を返せば、ロティーナ以前の監督はその辺を軽く見ていたから、チーム成績もダメダメだった一因とも言えると思うのです。ロティーナは前例を踏襲しているだけかもしれませんし。
キャプテンの件はあくまでも一例。でも、ここらで状況打開に本腰を入れないと、昇格レースから取り残される気もします。ロティーナだって、おそらく今季限りの契約でしょうし、今年昇格できないと、さらに迷走トンネルに入りかねませんから。
なぁ〜んか糞詰まりというか、残尿感ばかりの雰囲気を変えられないものですかねぇ。