No.60763
難しい
一概に大分と比較してもしようがないけど、比較したい気持ちはよく分かる。こちとら大都市をホームタウンとしているけど、FC東京という強烈なライバルが居て、実質ホームタウンも定まっていない。
ホームスタジアムはFC東京のホームタウン(調布市)にあり、全くヴェルディ色の無い有様。
地域を挙げてヴェルディを!っていう動きは、残念ながら無い。無料チケットを配布しても、味スタに全然集まらない。
最も大きな原因はスタジアムの位置かもね。西が丘をホームに!とは言っても、あそこは基準満たしてないから
特例で年間数試合しか開催できない。駒沢は?という考えもあるけど、あそこは屋根少ないし照明の問題でNGだったはず。
あと近隣に浦和レッズや横浜F・マリノスといったJリーグを代表するクラブがあるから、
敢えて東京ヴェルディを応援しようとする理由が無い。FC東京があるから、とも言える。
収支は大分の方が少ない(2017年度)けれど、約1億円に近い利益を出せる余裕がある。
ここは販管費が大きく響いているかも。ここも大都市故の・・・って事になる。
自治体のバックアップが不可欠と言えるが、自治体規模の差なのかも知れない。
大分の場合は、県を主体にバックアップしており、大分県知事に毎年表敬訪問しているほど。
こちとら、よくて相手は稲城市とか多摩市、立川市でしょ。財政基盤が全然違うよ。
いろいろ考える事があるけど、東京ヴェルディに対するポジティブな要素がなかなか見つからない、というのが
正直なところだと思う。だからこそ、昇格して復活の狼煙を上げるしかないのだが・・・・・。