No.61187
男性 今日は…
仕事休みなので琉球戦分析してみました(笑)内容自体は今年一番だったのではないでしょうか。攻撃面では個々のテクニックをベースにした運ぶ、崩しが出来、決定機〔PK、端戸〕ものにしていれば3-1で勝てた試合でした。これはギャリーの目指すサッカーが少しずつ上積みが見れた試合でした。
問題は守備組織。序盤に見られたバイタルが空いてしまう事は少なくなったものの、カウンター及び遅攻を受けた際の個々のポジョニングがとにかく悪く間延びしていて間に入られた相手選手を捕まえることが出来ていない。ほとんどその形でやられています。これは相手に研究されていて、確実に狙われています。センターバックにスピードがないのも一因で、その為に裏のケアは上福元が高いポジョニングをしてカバーしています。もっとコンパクトな陣形を保てれば良いのですが…。
采配面では交代選手が当たりません。
これはギャリーの責任がありますが、
選手の意識面も改善する必要性があります。経験浅い若いメンバーも多く、試合の流れに応じた適切なプレーが取れていないので、まだまだ我慢が必要な面もあります。良くなってきている部分もありますが、ロティーナで昇格出来なかったのは事実なので、新しい事にチャレンジしている最中。見守りましょう。