No.61452
男性 この間…
琉球戦の分析をしたものです。ここまで10試合終えての今季を振り返ります。
ここまで勝ちきれない要因は様々あると思いますが…
@ディフェンスライン個々のクオリティの低さ。センターバックのスピード不足及び攻め込まれた際のクリアが味方を狙わないでただ弾き返すだけのため相手の二時攻撃を受けやすい。その為ラインがずるずる低くなってしまい、ボールを奪っても味方の選手が近くにいない。
Aサイドバックの攻撃能力の無さ。特に右サイド。MFを追い越してのクロスなどが全くできない為攻撃に厚みがなく、ボールを下げてのアーリークロスになってしまう。奈良輪か小池を右にして、左に永田。右MFに藤本を使うと解決出来るでしょう。
Bアンカーの強さ不足。井上は対人に圧倒的に弱点があり、かつシュートレンジが無く相手からすると狙い所。
C佐藤が左ウイングにて出場時、動きすぎて持ち場を離れすぎ、攻守のポジョニングバランスが悪い。新潟戦の試合を見れば明白。後半の押し込んだ時間帯は効いていたが、常に動きすぎ、流れが悪い時に前線にいないで降りてきてボールを受ける為攻撃の人数が足りていない。
以上を踏まえると、ロティーナは5レーン理論により個々の役割及び動き方、ボールの動かし方を型にはめていた為
弱点を補うことに成功していた。
ホワイトはとりわけ攻撃に自由な発想を求めているため形に全くなってなく
弱点ばかり露呈する形になってしまっている。
監督の求める戦術と選手の技量が噛み合っていません。また、選手の動きを見ると躍動感がまったくありません。
迷いながら試合を進めている証拠です。かなりものにするのは時間かかるでしょう。そんな中、新潟戦の後半途中から出てきた端戸の動き、ヴァウメルソンのサイドから斜めにドリブルする動きで相手をはがそうとするのは今シーズンなかったので、ここは今後期待できそうです。